冷戦がまだ収まらない時代、米ソ対立のなかでソ連は通信・ネットワークで米国技術の支配を避け、Linux 2.4から発展させた独自のネットワークソフト「RouterOS」を作りました。現在のRouterOSにLinuxの痕跡はほとんどありません(Cisco IOSも非公開のOSから発展した例と同様です)。ソ連崩壊後、領土は多くの国に分かれ、その一つが現在のラトビアです。そこからこのソフトは世界に広まりました。RouterOSの学習体系はCiscoなど主要ネットワーク基盤に匹敵します (詳細はこちら)。Cisco認定が6段階あるようにRouterOS認定も6段階で、HotSpotやEoIPなどCiscoにない機能もあります。安価で優秀なネットワークソフトとして広く認められ、中国・台湾の多くのハードウェアの中核にも使われています。経験上、インストールイメージ約16MB・RAM最大2GBでも1,000台超のクライアントに対応でき、ソフト価格はおよそ7,000〜8,000バーツ。意欲のある誰でも無限に拡張でき、他機器のように買い替えを繰り返す必要がありません。NASAや米国務省なども採用しています (詳細はこちら)。Corecasys Enterprise Seriesはこれらの理由でRouterOSをファイアウォールの中核に採用し、タイブランドとして大手製品と同等の性能を妥当な価格で提供します。
Initial Config Support
- Wireless AP: yes
- Wireless Client and Bridge: yes
- RIP, OSPF, BGP protocols: yes
- EoIP tunnels: unlimited
- PPPoE tunnels: unlimited
- PPTP tunnels: unlimited
- L2TP tunnels: unlimited
- OVPN tunnels: unlimited
- VLAN interfaces: unlimited
- HotSpot active users: unlimited
- RADIUS client: yes
- Queues: unlimited
- Web proxy: yes
- Synchronous interfaces: yes
- User manager active sessions: Unlimited
Corecasysの販売は他社と大きく異なります。機器だけでなくアフターサービスと運用知識も提供します。システムインテグレーター(SI)として、要件完了まで使い切れるよう支援します。特に最長3週間のお試しは、購入後に安定して役立つことを示す方針であり、問題を増やすための機器ではありません。

